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書式・ツール集  2009年2月 6日 更新

親権者変更調停の申立書の書き方・記入例

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離婚の際に決めた親権者を変更する場合は、親権者変更調停の申立を行い必ず家庭裁判所の調停・審判によって行う必要があります。

申立人
子供の親族
申立先
相手方の住所地、もしくは夫婦で合意した住所地の家庭裁判所
申し立てに必要な費用
  • 対象となる子供1人につき収入印紙 1200円
  • 連絡用の切手(詳細は申立先となる家庭裁判所にお問い合わせください)
申立てに必要な書類
  • この申立書1通
  • 子供と父母の戸籍謄本 各1通

親権者変更調停の申立書の記入例

親権者変更調停の申立書1 親権者変更調停の申立書2

当事者目録

当時者目録

※1 添付書類
これ以外にも書類の提出が必要になる場合があります
※クリックでこのウインドウを閉じます

※2連絡先
住所の項目に書いた連絡先で構わない場合は記入する必要はありません
※クリックでこのウインドウを閉じます

※3
この項目には申立人や相手方、代理人・利害関係人の情報を記入します。
数が多い場合は当事者目録に追加で記入します。
親権者変更調停の申立の場合は申立人と相手方(父母)、利害関係人(子供)の情報を入力します。
※クリックでこのウインドウを閉じます

※4 連絡先
住所の項目に書いた連絡先で構わない場合は記入する必要はありません
※クリックでこのウインドウを閉じます

※5 申し立ての実情
申し立てに至った事情(相手方の育児放棄や虐待、家庭環境の変化など)を細かく記入します。
※クリックでこのウインドウを閉じます

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