パラリーガル情報

トップページ > 書式・ツール集 > 夫婦関係調整調停(離婚調停)申立書の書き方・記入例

書式・ツール集  2009年1月15日 更新

夫婦関係調整調停(離婚調停)申立書の書き方・記入例

トラックバック(0件) ブックマーク:このエントリーを含むはてなブックマーク(0) Yahoo!ブックマークに登録(0) この記事をLivedoor クリップに追加(0)

養育費や慰謝料・親権など、離婚にあたって当事者間での話合いができない、もしくはまとまらない場合に、この夫婦関係調整調停(離婚)を利用します。

申立人
夫、もしくは妻
申立先
相手方の住所地の家庭裁判所又は当事者が合意で定める家庭裁判所。
管轄裁判所については裁判所サイトの裁判所の管轄区域案内ページで調べることができます。
申立てに必要な費用
収入印紙1200円
連絡用の郵便切手(裁判所によって違うので確認してください)
必要書類
  1. 申立書 1通
  2. 夫婦の戸籍謄本 1通
  3. 年金分割の割合に関する調停を求める場合は、「年金分割のための情報通知書」

※このほかにも書類が必要になる場合があります
※必須ではありませんが離婚原因の証拠となる書類があればご用意ください(暴力であれば医師の診断書、経済的な事情であれば預金通帳や明細書など)

記入例

青い「※」部分をクリックすると記入についての注意事項が表示されます。

夫婦関係調整調停(離婚)の申立書1

夫婦関係調整調停(離婚)の申立書2

添付書類
これ以外にも必要となる場合があります。
(※クリックするとこのウインドウを閉じます)

呼び出しのための連絡先
住所に確実に連絡がつく場合は記入する必要はありません
(※クリックするとこのウインドウを閉じます)

同居の期間
開始日は同居をはじめた日か入籍した日、どちらか早い方を記入します
(※クリックするとこのウインドウを閉じます)

申し立ての同期
当てはまる番号を○で囲み、そのうち最も重要と思う部分は◎で囲います。
(※クリックするとこのウインドウを閉じます)

トラックバック