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書式・ツール集  2009年2月13日 更新

婚姻費用(生活費)の分担請求調停申立書の書き方・記入例

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結婚により生じる費用(生活費・子供の養育費)の分担について、夫婦間で話がまとまらない場合は夫婦の一方から他方に対して支払いを求める調停を申し立てることができます。
金額は収入や子供の有無などの事情を考慮して決定されます。

別居中に生活費が支払われない、または同居しているにも関わらず生活の支払いが無い場合にこの申し立てを利用します。

婚姻費用の分担義務
民法760条・婚姻費用の分担
夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。
申立人
夫、もしくは妻
申立先
相手方の住所地の家庭裁判所又は当事者が合意で定める家庭裁判所。
管轄裁判所については裁判所サイトの裁判所の管轄区域案内ページで調べることができます。
申立てに必要な費用
収入印紙1200円
連絡用の郵便切手(裁判所によって違うので確認してください)
必要書類
  1. 申立書 1通
  2. 夫婦の戸籍謄本 1通

※このほかにも書類が必要になる場合があります

婚姻費用の分担請求調停申立書の記入例

婚姻費用の分担請求調停申立書 婚姻費用の分担請求調停申立書2

※1 添付書類
これ以外にも書類の提出が必要になる場合があります
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※呼び出しのための連絡先
住所の項目に書いた連絡先で構わない場合は記入する必要はありません
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※呼び出しのための連絡先
住所の項目に書いた連絡先で構わない場合は記入する必要はありません
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※申し立ての動機
当てはまる番号を○で囲み、そのうち最も重要だと思う番号に◎をします。
※クリックでこのウインドウを閉じます

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