離婚したい人も、離婚したくない人も、知ればきっと役に立つ

離婚届の書き方

まずは離婚届の用紙を用意しましょう。
離婚届は市町村役場の戸籍を扱う窓口でもらえる他、インターネットでダウンロードすることもできますが、それをプリントする際には注意が必要です。

ダウンロードした離婚届を印刷するときの注意事項

  1. 必ずA3の用紙でプリントアウトしてご利用ください。A4用紙などに縮小印刷 された場合、原則受理されませんのでご注意ください。一般的な家庭用プリンタではA4までのサイズにしか対応していない為、一度A4で出力した後、コンビニなどのコピー機でA3に拡大してからご利用ください。
  2. 離婚届けは受理された後、法務局で数十年間保管されるため、感熱紙などの長期保存に耐えられない用紙では受理されません。
  3. 役場によっては正確な様式であっても自宅でプリントアウトした離婚届けでは受理されない場合があります。ご利用まえに必ず届出を提出する役場にお問い合わせください。

届書の様式は全国共通です。
下記のリンク先よりダウンロードができます。
→離婚届のダウンロード(札幌市HP)

離婚届の記入例

※①~⑥の部分をクリックすると各項目記入についての注意事項が表示されます。

(左側)
※① 生年月日 ※② 離婚の種別 ※③
婚姻前の氏に
もどる者の本籍
※④ 同居の期間 ※⑤
届出人 署名押印

生年月日

生年月日は西暦で書かず、年号で記入します(昭和・平成など) 「S」や「H」といったように略さずに記入する必要があります。

離婚の種別

裁判離婚でない場合は、協議離婚にチェックを入れます。
(※協議離婚の場合は証人2人が必要です)

婚姻前の氏にもどる者の本籍

旧姓に戻さずにそのままの姓を名乗る場合はここに記入する必要はありません。この場合はこの離婚届と同時に「離婚の際称していた氏を称する届」を提出する必要があります。

同居の期間

開始日は同居をはじめた日か入籍した日、どちらか早い方を記入します。

届出人 署名押印

署名は夫・妻本人が必ず行い、押印も各自別々の印鑑を利用します(実印でも認印でも構いません)
(右側)
※⑥ 証 人

証 人

協議離婚の場合のみ記載が必要です。
当事者以外であればどなたでも結構です。

更新 2013年6月13日
      

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